2018/09/12

河谷シャツにできること

この夏は、大雨、台風、大地震と大きな災害が立て続けに起こりました。

日常生活を失った方がたくさんいると思います。

私は30歳とまだまだ長く生きたわけではありませんが
故郷を失い、大切な思い出が奪われると思うと身につまされ、涙が出ます。

今こうしている間、平穏な日常を送れていることに感謝しています。

支援には、お金による支援、物資による支援などいろいろな形があると思います。

先日、東日本大震災で被災した小学校の校長先生が
「物資の支援は十分してもらった。今足りないのは心の支援です。」
とおっしゃっていました。

私たち服を届ける者にはその心の支援ができるのではないか。

私たちはそうでありたいと考えています。

それが私たちらしい支援のあり方ではないかと思っています。

今はまだ服やこういった場を見るという状況にはないと思いますが
服に意識が向くような日常が戻ってきたときに
笑顔になれるような服で待っていられるよう
元気になるシャツを作り続けます。

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